Return to site

O脚とX脚のおはなし

· こころとからだ,サイコソマティック,スケジュール

きょうは、からだではなくて、こころのおはなしです。

多くの方が、O脚やX脚で悩んでいるのではないかと思います。

生まれた時から、という人はいないですよね?

では、どうしてO脚やX脚、がに股になるのか?

それぞれのひとの、メンタル的な要素がそのフォルムを作ります。

古いはなしになりますが、80年代にぶりっ子という言葉が流行りました。

その代表が松田聖子さん。

いまの彼女は、とても自信に溢れていてその時代に比べると脚もきれいなかたちです。

ぶりっ子と言われていた彼女たちの足のかたちは、ほとんどがO脚です。

からだの側面は、対外的・社交的なことの象徴です。

O脚のひとは、その対外的なことに対して壁をつくっている状態なんです。

ほんとうの自分にブラインドをして、生きています。

O脚は、ほんとうのわたしを表現していないんですね。

もっとほんとうの自分は、おおらかなのかもしれません。

ひととのコミュニケーションが大好きなのかもしれません。

その方の生きてきた過程で、本来持っている性格を隠す方が生きやすかったのです。

そして性格を変えている間に、からだがそのストレスをO脚として表現します。

O脚のひとの足のフォルムは、「そんなに外側に力を入れてブレーキかけなくてもいいんだよ!」

とお伝えしたくなります。

では、次はX脚についてです。

からだの前面は、文字どおり前に進む(未来)ことの象徴です。

X脚のひとは、前に進むことに対してストップをかけている状態です。

O脚とは違う方法で、やはりほんとうの自分にブラインドをして生きています。

もっとほんとうの自分は、積極的に前に進むことを望んでいるのかもしれません。

ほんとうはもっとわたしを表現して未来に進みたいのに、発言することを控え、まあいいや・・・。と過ごしているかもしれません。

X脚のひとの足のフォルムは、「そんなにがんばって膝に力を入れてブレーキをかけなくてもいいんだよ!」とお伝えしたくなります。

がに股については、なんとなくみなさんおわかりになっていると思いますので、さらっと。

 

がに股のひとは、対外的、社交的なことに対して、思いっきり自己主張をしている状態です。

どんな日常であれ、ほんとうの自分でいられるのであれば、このフォルムに作る必要はありませんね。

からだのフォルム矯正をすることで、こころに変化がやってくる。

こころのトラウマを解消することで、からだのフォルムに変化がやってくる。

たまごが先か、にわとりが先か?

わたしは、どちらの場合でもそのひとに合っている方法であれば良いと思っています。

サイコソマティックという言葉があります。

心身という意味があります。

からだだけからではなく、こころだけからでもない。

こころを侵害することなく、からだに対して触れるセラピーが、サイコソマティックなボディーワークです。

 

わたしが現在おこなっているセラピーは、このサイコソマティック・ボディーワークです。

どのメニューにおいても、そのエッセンスは入っています。

強制的なアクションは、ひとつもありません。

すべてが、いらしてくださった方のこころ次第です。

ご縁とタイミングが合えば、大きな変化になります。

わたしは、流れがスムーズになるためのコネクターのようなお役目だと思っています。

21日まで18日間ハワイ島に来ています。

ほんとうのわたしでいるための大切な時間です。

帰った翌日の22日から、ハワイ島でたくさん受け取ったALOHAをお届けできると思います。

スケジュールは、こちらからご確認ください。

必要な方に届きますように。

お読みいただき、ありがとうございました。

ケアラケクアベイ。海から山につながる3つのヘイアウ(神殿)の最初の場所。

とてもスピリチャルな場所です。

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly