姿勢・筋膜・神経・感情から
からだの使い方と緊張の背景を理解する
『腰編』|全5回 少人数講座
◎ この講座について
この講座は、いわゆる「腰痛対策」のための講座ではありません
姿勢・骨格・筋膜・神経・感情
それらを切り分けるのではなく、ひとつの流れとして腰を見る視点を育てていきます
腰はいつも、足の使い方や呼吸、無意識の緊張、
その人の生き方のクセまでをまとめて引き受けている場所です
5回を通して、今どんな姿勢なのか
からだの中で、腰がどんな役割をしているのか
それは、自分のからだを知るためだけでなく
他の人の姿勢を見る目を育てることにもつながっていきます
まず自分のからだを知り、日々の中で整え、
からだの声に敏感でいられてこそ、はじめて人のからだの声も感じ取れます
この講座では
「なぜ、ここに負担が集まっているのか」を
知識ではなく、自分の感覚で辿れるようになることを大切にしています
◎ こんな方に受けていただきたい講座です
・慢性的に腰に負担を感じている方
・姿勢を「正す」ことに違和感がある方
・自分のからだをもっと理解したい方
・ただ痛みをとる施術に限界を感じているボディワーカー、セラピストの方
・人のからだを見る仕事をしている、または興味がある方
◎ 講座構成
第1回|姿勢は「結果」である
— 腰を見る前に、立ち方・座り方を読む
第2回|最低限のアナトミー
— 腰を“構造”として理解する
第3回|筋膜走行で考える
— 腰はどこから影響を受けているのか
第4回|神経とメンタル
— ポリヴェーガル理論などから腰を見る
第5回|復習と総括・質疑応答
— 4回の学びから、からだを読む
◎ 第1回|姿勢を“見る”ための土台づくり
ー 1日の構成(プログラム内容)ー
午前|インプットと「型」を身体に入れる
0|オリエンテーション
・講座の目的と進め方
・「評価しない」「正解を決めない」姿勢観察について
1|ケンダルの姿勢分類
・姿勢分類=“地図”としての考え方
・なぜ分類が必要なのか
2|ペアでの姿勢観察・プロファイリング
・ペアになって互いの姿勢を観察
・ケンダルの姿勢分類を参考にした読み取り
・「良い/悪い」ではなく、起きていることを言語化する練習
午後|感じて、つなげていく
3|複数人の姿勢観察
・写真や動画を用いた姿勢観察
・いくつかの姿勢パターンを見比べる
・共通点・違いを整理する
※天候や状況により、街に出ての観察に切り替える場合があります
4|体感ワーク・セルフワーク
・足の使い方、重心の変化を体感
・呼吸と腰の関係
・姿勢を「変える」のではなく、感覚の変化を観察する
5|振り返り・質疑
・今日見えたことの共有
・次回(アナトミー)につながる視点の整理
※ 本講座では、理解を深めるために簡単な手技や体感ワークを行います
医療行為や診断を目的としたものではありません
◎ 日程・会場・募集
【日程】
第1回:1月31日(土) 10:00 ~ 16:00
※全5回/2回目以降の日程は、参加者の方とのご相談で初回に決めていきます
【定員】
2名
【場所】
吉祥寺サロン
【参加費】
150,000円(税込)/全5回
※初開催募集限定のモニター価格
180,000円 (税込)/全5回 今回の募集より後
◎ お申し込み
▼ お申し込みはこちら
※少人数制で行うため、定員に達し次第、募集を締め切ります
ご希望が多い場合は、別日程での開催を検討いたします

